お店ののぼりのデザインを考えて

のぼりが必要になるときとは

のぼりのデザインは、文字の種類や配色によって大きく異なります。

お店ののぼりのデザインを考えて

知り合いのお店がオープンするので、お店ののぼりを考えていました。

のぼりというのは、遠くから見てもはっきり文字が読み取れるように、目立つのぼりでなければなりません。

その上、文字の種類もゴシックにするのか、やんわりとした文字にするのか、明朝体にするのかなどを考えなければなりません。

お店の名前の書かれたのぼりの印象は、文字の種類や配色によって大きく変わるので、デザインを考えるときは、慎重に選ばなければなりません。

今回はお店ののぼりのデザインをどうしようかと試行錯誤している時に、まず、パワーポイントを使用して、デザインのプレビューを見ていました。

それを見ながら、どの配色が一番引き付けられるのか、どの文字体が一番見やすいのか一つ一つチェックしていきました。

配色や文字体の組み合わせは、数多いのでどのデザインが一番いいのか考えるのにすごい時間がかかってしまいました。

でも、実際にできあがった旗を見ると、達成感が芽生えます。

旗のデザインは一度決まると、もし次新しく旗を作る時には、もう少しデザインを変えてみた方がよくなるのではないかという改良ができるので、いくつか最終的に残った候補のデザインも残しておいた方がいいです。